こんにちは!

坂口伝導工機の成田です。

私は3歳くらいから水泳をやっておりまして、中学校の時には全国大会に出場し6位入賞の経験もあります。(ちょっと自慢(笑))

それで、高校を卒業後は全く水泳から離れていたのですが、大学卒業後に友人からマスターズ水泳大会に誘われ、年に何度か出場しています。

その誘ってくれた友人と私は、毎回全く練習もせずにぶっつけ本番で出場しているので、選手時代のコーチや仲間に、「いつか死ぬよ」と言われております(笑)

マスターズの大会は世界各国で行われており、世界記録も存在し、日本で行われるその大会でも時には世界新記録が生まれるのです。

年齢別(5~10歳きざみ)なので、高齢になればなるほど世界記録や日本記録のアナウンスが多く聞かれますね。

実際自分が80歳になった時に、はたして泳げるのかさえ全く自身がありませんが、世界新記録とは・・・すごい人はたくさんいるものですね!

 

先日2014年4月20日に仙台グランディ21で行われたマスターズ水泳大会に出場してきました。

マスターズ水泳大会は全国各地で行われ、その場所場所で多少ルールが異なり、仙台での大会では3位入賞までメダルがもらえます。

やはりメダルがもらえると言うのはテンションがあがりますよね!

個人種目は・・・ぷらぷらとウォーミングアップ程度に流したのですが(笑)、本番は男女混合メドレーリレー!

リレーは、4人のうち一人でもコケると勝つ事が出来ません。

4人力を合わせてそれぞれのチームがタイムを競います。

メドレーリレーは、一人ずつ、背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ・クロールの順に泳いでいきます。

私の担当は、あまり得意ではないバタフライ(笑)

まあ、個人種目もバタフライだったのですが・・・^^;

 

競技前に、ライバルチームの参考タイムをチェックします(エントリー時に参考タイムを掲示する決まり)。

むむ!@@

我がクラブのチームは参考タイムで6位くらい・・・。

優勝するには、一人1秒、目標タイムを縮めなければなりません。

長距離ならともかく、ひとり25mで1秒縮めるのは・・・。

でもそんなことを言っている場合ではありません!

何が何でも一人1秒縮めるぞ!と試合に臨みます。

同年代枠の組は約10組ほどで、2組に分かれて泳ぎます。

私のチームは1組目。

いざ、スタート!!!

いきなりゴール!!!笑

なんと、4人それぞれが目標を達成し、自チーム参考タイムより6秒も縮まりました!

各チーム参考タイムでも、そのタイムはダントツの1位!

これは優勝か?!@@

2組目の結果を待ちます・・・。

ぎょえ~~~!なんじゃこりゃ!めちゃくちゃ早いチームがいる!!!

結果は、1位に2秒差をつけられての2位・・・。

まあ、2位でしたが、1位のチームには現役時代でも勝てたかどうか(笑)なので、大満足です!^^

 

と言う事で、多少大げさに書いてみましたが、楽しく久々に燃えた大会でした。

その時の写真です。(4人の写真は、リレーを組んだメンバー)

masters4

masters3

masters1

 

と言うわけで、仕事とは全く関係の無い話でしたが、ちょっとした日常でした。

ではでは。